企画終了と重要なお知らせ

By ooladmin, 2014年10月13日

貴重な時間を企画にあてて頂き、有り難う御座いました。

見に来てくれた方、出演者、出店者、全ての人があの場所を作り上げる要素として必要不可欠な要素でした。初めての企画ということで不安しかなく、始まるまではしんどいなあ、これ何度もやっていくのしんどいなあと思っていましたが、終わってみるとあら不思議、またやりたくなるのですね。

ひとつのこころみとして様々な表現者と、その表現を介して会話をする場としての企画。ただバンドを集めてはい企画っす、ってのはしたくなかった一心で色々頭をひねりまくって作ったイベントでした。出店の方もかなりの方が出店者とお話をしながた何かしらを手にとり、おみやげを持って帰っているのではないかなと思います。例えば帽子、例えばワンピース、それらを見るたびに少しでも思い出してもらえたら、次のひとつのこころみの時に、それを身につけてきてもらえたら、とても幸いなことです。

いつも服を着ることの喜びを再確認させてくれるだけでなく、新たな服の捉え方を発見させてくれる川畑さん、見たことのないものや、それらをどのように見立てていくのかを伝えてくれた長谷川さん、一人一人が違うようにひとつひとつ表情の違ううつわで食べるという日々の大切な営みにささやかな変化をくれた北郷さん、有り難う御座いました。

ライブの方も素晴らしい共演者でした。
圧倒的な音でぶちのめしてくれたパプリカン、静謐な音でその場を満たしてくれた雑魚猫タワー、その先へ進む勇気をくれるピアノガール、全ての方々に感謝しています。

僕らのライブはというと、あんまり覚えていないのですが、今回から前を向いて歌いました。f–ca時代からずっと横を向いて歌ってきましたが、ついに前を向くことが出来ました。自分にとっては大きな出来事です。メンバーが見えないのはちょっと寂しいんだけれど、これからはこれでやっていけたらなと思います。一瞬一瞬が精一杯で、息が苦しいことくらいしかあまり覚えていない。でもあの35分間はとても得難い時間でした。演奏は荒削りで感情が演奏に乗り切らず、暴れてしまった感もあったけれど、それもライブの醍醐味でしょうか。これからも精進します。

音源も沢山の方に手にとって頂きました。

特別版にはスクラップブックに歌詞と返歌が掲載されています。

そして一番最初にはゲーテのみつけたものの詩。

色々落書きしたり、色々なところへ持っていってください。

ぼろぼろになったもの、ライブに持ってきてくれたら嬉しいです。

一年前何を聞いていたかなあと忘れられてしまう音楽がとてもたくさんあると思います。イベントもCDもバンドも。そうなって欲しくないのです。常にじゃなくても良いので、その曲や、そのことばが、背中を暖めたり、蹴り上げたり、どんな形でもあなたを彩って、前に進むために作用してくれることを祈っています。

今後の予定はこちらにまた記載します。ライブしたいです。呼んで頂ければどこへでも足を運びます。お気軽に連絡ください。

●重要なお知らせ●

CDですがデータCDとなっており、パソコンに読み込むと画像と楽曲情報が表示されるようになっております。しかし、そのデータだとCDプレイヤーやラジカセ、一部のパソコンだと再生出来ない事例が報告されています。万が一再生出来ない場合はデータではなく通常の音楽CDとして収録されたものをお送り致しますので、oolyouneed@gmail.comまでご連絡下さい。宜しくお願いします。

What do you think?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です